Kojoの日常

Westkelowna店オープン間近

2号店がオープン間近。 日本なら地鎮祭だとか完成式とか、いろいろあると思う。僕らはほぼ全員がクリスチャンなので、クリスチャンらしくスタッフへの新店舗のお披露目会と同時にスタッフだけで礼拝をした。

スタッフとの聖書勉強会はこれまで2年間に渡ってやって来たが、礼拝は初めて。これは勿論、僕のアイディア。旧約聖書には、アブラハムが新しい地に移る度にまず、天幕をはり礼拝を捧げたとある。気持ちは同じだ。新たな導きに感謝、そしてこれからも神様が共にいてくださいますようにという願いが込められている。

賛美からはじまり、新店長コウタの証しがあり、そして副社長でもあり牧師でもある袴田からメッセージ、テーマは”神はヨセフと共にいてくださった”。大変力強く明快な内容だった。

最後は社長からの言葉ということだったが、僕は日本の会社を手放す経緯から2号店出店への決意の裏付け、そして今後の方向性を決めた動機などを含めた、「予想外だらけの7年間」について話した。

スタッフだけの礼拝、言い出したもののどうなるかと思ったか、結果、やって本当によかった。卒業式や結婚式があるように、出店においても気持ちの切り替えとけじめは必要だ。

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まず、

自分自身が今日を境目に、本当に始めるんだという実感が一気に湧いた。明日から新店舗スタッフは本店を離れ、2号店勤務になる。子離れされた親のように複雑な気持ちだ。子に対しても自分に対しても大丈夫かという不安はある。振り返ってみるとこの不安は幾度となく体験してきた。それでもやはり慣れないものだ。逆に言えば、この経験が人を成長させるような気もする。

心がモヤモヤとしていた今日、こうしてブログがあると自分自身の想いがまとめられ、感謝である。オープンまであと数日、やることはまだまだある。何よりも蓋を開けた時、市場の反応が楽しみだ。湖にすでに片足は突っ込んだ(湖上 Kojoという名は聖書の湖を歩くというところからきている)。腹はくくった。あとはゆだねるのみである。

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不明 のアバター

紹介 Tatsuo Kan

人生って、自分は何が好きで何によって喜びを得られるのか、それを探し求めるところに価値がある。 試行錯誤し、やっとの思いで積み上げた人生に真の重みがある。 重みを得るにはやはり最大限の素直さと勇気(決断)と本気が問われる。 その重みを差し出して誰かの為に用いてもらおうと手放せた時、 重みは本物の重みとなり愛と奇跡に変わる。

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