昼過ぎにいつもの週一料理長 Ryushiroと僕の二者会議。途中から副社長の袴田も加わり、トップ三者会議に。
議題は今後の社内展開に加わりスタッフの働く体制の見直しだ。従業員のライフワークの充実を重視した働く環境の仕切り直しを測るというもの。
僕の突然の提案に2人とも少々驚いた様子ではあったが、表情に輝くものがあった。その瞬間、僕は確信した。これが進むべき道だ。
そう言ってもリスクはある。従業員にとって間違えなく有難い話だが、一歩外したら会社には大打撃だ。従業員の待遇を整えると言うことはコストがそれだけ加算する。それに見合う利益を会社が着実に出していけば問題はない。が、うまく行かなかった場合も想定しなくてはならない。もちろん途中で撤回もできるが、従業員からの信頼、やる気においてヒビが入ることになる。でも、やはり正しいと思う道、こう合ってほしい道を突き進み、常に勇気をもって選びとっていきたい。

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